Screen Note

映画とかドラマとか好き勝手に感想レビュー

「リベリオン」クーデター映画好きは興奮すること間違いなし!独特の世界観をコンパクトにまとめたSFアクション。

 題名は知ってたけど、きちんと見る機会もなく
つけっぱなしにしていたwowowで流れ出したので何気なく見始めた映画。

結果、かなり好きな部類の内容だった!

リベリオン -反逆者- [DVD]

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時間が110分程度で、コンパクトにまとめられている所も良かったし

何より常識と考えられている世界に疑問を抱いて、革命を起こしていく

ストーリーそのものが自分好みで、最後まで見入ってしまった。

 

しかも、主人公のクリスチャン・ベールが前日に

BSハイビジョンで子役時代に主演した「太陽の帝国」という

映画をたまたま見ていたので、あの少年がこんな大人に成長したのね…

と何だか感慨深げな角度からも見入ってしまった。

子役時代のエドワード・ファーロングに似てると思ったら

彼もターミネーターのジョン・コナー役で同役を演じてるし!

良く見れば、バッドマンシリーズとか、有名作品に出てて

アクションもできるし、ハリウッド界で成功を収めている俳優さんの

一人だったのね。

 

映画の話に戻って、

少し敵役があれ?っと思うところもあったけれど、

最初の感情を存在させない、無機質な雰囲気と

徐々に熱を帯びていく、作品全体の構成が見ている方も盛り立てられるようだった。

 

小さい要素ではあったけど、子どもたちの演技がけっこう好き。

ちらほらと見たことある俳優さんが出ているのも、気になった。

ロード・オブ・ザ・リングの ショーン・ビーン

羊たちの沈黙エミリー・ワトソン

プリズン・ブレイクのウィリアム・フィナー

 

内容やアクションシーンがマトリックスから影響を受けていることを

ありありと感じたけれど、あれほど時間が長くなく

無駄な説明もなく、だけどどんな世界が舞台になっているのか

見ながら分かる上、かつストーリーがコンパクトにまとまっていたのは

評価できるポイントになっていると思う。